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2021年10月8日(金) 人家裏の山腹斜面工事において、過年度施工箇所で土砂の流出が確認されたため、 それを踏まえた工法の提案を行い、機能保持のための多機能フィルターを敷設し 表層土砂の流出防止および早期緑化を図ったことが評価されました。 l 現場名:立石地区地域防災対策総合治山工事 l 監理技術者:落合 慎一郎

2021年9月10日(金) 県道沿いの急斜面において、表層土砂の崩壊および岩盤斜面の崩落防止を図るため、 地山補強土工及び簡易吹付法枠工、吹付工を施工。特に簡易吹付法枠工において、岩盤が 脆弱かつ不陸が多い斜面に対して施工を行う際、標準の簡易吹付法枠工の手段では組立枠の 形成が困難であったことから吹付モルタルの定着を図るため追加資材(金網型枠等)を 用いるなど、様々な工夫を行った結果、出来ばえ良く完成させたことが評価されました。 l  現場名:溝陸地区復旧治山工事 l  監理技術者:佐野 一郎

2020年9月30日(水) 現場吹付法枠工による長大急斜面での法面工事において、 無人化施工や亀裂斜面の定点観測を行うなど、 斜面直下の人家及び作業員の安全を確保し工事を完成させたことが評価されました。 l  現場名:白岳(11)地区急傾斜地崩壊対策工事 l  監理技術者:三宅 時芳

2019年7月17日(水)に「第23回安全研修会」を開催し、27社110人が参集し協力会社の 皆様と共に無事故・無災害で徹底した安全管理に取り組むことを誓いました。外部講師をお招きしての安全講話は、佐世保労働基準監督署の松浦隆徳署長による「建設 業における労働災害の傾向と対策について」、建設業労働災害防止協会長崎県支部の片渕政 明氏による「快適職場環境について考える」、佐世保警察署交通課山本剛警部補による「安 全運転講話」を拝聴することができました。参加者からは、『事故・災害を発生させないための知識』と『事故を起こさないという強 い意識と意思』が得られたとの声が聴かれました。