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2021年9月10日(金) 県道沿いの急斜面において、表層土砂の崩壊および岩盤斜面の崩落防止を図るため、 地山補強土工及び簡易吹付法枠工、吹付工を施工。特に簡易吹付法枠工において、岩盤が 脆弱かつ不陸が多い斜面に対して施工を行う際、標準の簡易吹付法枠工の手段では組立枠の 形成が困難であったことから吹付モルタルの定着を図るため追加資材(金網型枠等)を 用いるなど、様々な工夫を行った結果、出来ばえ良く完成させたことが評価されました。 l  現場名:溝陸地区復旧治山工事 l  監理技術者:佐野 一郎

今年度もコロナ禍の中、本社および福岡支店、現場事務所をテレビ会議システムにて開催しました。労働災害や交通災害、安全パトロールなど1年間の総括に加え作業員にスポットをあてたDVD鑑賞をしました。またメンタルヘルスについて外部講師を招いての教育を実施し、ストレスの基礎知識からメンタル不調者への対応などを学びました。

「第71回 全国労働安全衛生週間(2020年10月1日~7日)」の実施に伴い、 労働衛生に関する職場での自主的な活動を促し職員の健康を確保することを目的とし、 「健康啓発セミナー」を社屋内地下会議室にて開催しました。 本セミナーは「日本健康運動指導士会」の健康運動指導士 下村 雅樹先生をお招きし、 「身体活動と運動」を中心としたセミナー内容で、参加職員は身体をほぐす大切さを痛感していました。

2020年9月30日(水) 現場吹付法枠工による長大急斜面での法面工事において、 無人化施工や亀裂斜面の定点観測を行うなど、 斜面直下の人家及び作業員の安全を確保し工事を完成させたことが評価されました。 l  現場名:白岳(11)地区急傾斜地崩壊対策工事 l  監理技術者:三宅 時芳

2020年7月14日(火)、第24回大栄開発安全研修会を執り行いました。 今年度はコロナ禍の影響もあり、例年通りの開催とはなりませんでしたが、 本社と支店及び各稼働現場をWEB会議システムで繋ぎ、安全や衛生についての 社内講話を拝聴しました。

2020年6月26日(金)13時より、毎年恒例の「技術発表会」を開催しました。 今年は、新型コロナウィルス感染症予防対策として3密を避けるため、WEB会議システムを導入し、 4会場(本社会場、本社2階、福岡支店、稼働現場)をリモート中継としました。 「技術発表会」とは昨年度の担当業務における、苦心した事項や解決策などを約15分でプレゼンテーションする場です。一次選考で選ばれた6名の社員が発表しました。

2019年7月17日(水)に「第23回安全研修会」を開催し、27社110人が参集し協力会社の 皆様と共に無事故・無災害で徹底した安全管理に取り組むことを誓いました。外部講師をお招きしての安全講話は、佐世保労働基準監督署の松浦隆徳署長による「建設 業における労働災害の傾向と対策について」、建設業労働災害防止協会長崎県支部の片渕政 明氏による「快適職場環境について考える」、佐世保警察署交通課山本剛警部補による「安 全運転講話」を拝聴することができました。参加者からは、『事故・災害を発生させないための知識』と『事故を起こさないという強 い意識と意思』が得られたとの声が聴かれました。